ゴミ箱漁り

『ゴミ箱漁り』



くろうさぎ「PCフォルダを整理していたら、かつてのボツ作品が出てきたので恥ずかしながら再掲したいと思います」


尻「リサイクルは大事やね」


くろうさぎ「取り敢えず載せたろ!の精神」





≪発言参考例≫


このページでは人狼ゲームでありがちな基本会話をまとめてある。
「何を喋っていいか分からない」「寡黙になりやすい」「とにかく何か喋らないと怪しまれてしまう」
そんな悩みをもつ全国のプレイヤーさんにとって大変参考になる事間違いなしだ。
まずはここから真似をしよう。



【初級編】

おはようございます(とっておきの自己紹介で存在感をアピールするのも良い)

○○さんステはやめて下さい(発言数が少ない人の名前を○○に入れよう)

○○さんは~の理由で印象が良いです。村目です。(他人について述べる時は理由を添えると○)

吠えの質・・・変わった?(狼の吠えをチェックしてるアピールだ)

ここから先は共有さんの決断力が試される。迷わないで(自然と共有に近づき信頼を上げよう)

私には誰が狼とは断定できません。しかし○○さんは限りなく黒に近いグレーだ(あまり尖りすぎず、しっかり意見を述べよう)

過去ログ洗い流してきます(その後は多少寡黙になっても怪しまれないぞ)




【中級編】

ここ、進研ゼミでやった所だ!(1人余裕をアピールし、ライバル達に差をつけよう)

ごめん電話出てた。急に彼女が「声聞きたくなっちゃった///」って(さりげないリア充アピール)

心ピョンピョン待ち♪考えるフリしてもうちょっと近づいちゃえ♪(神アニメのOPで場を和ませよう)

大丈夫。ファミ通の攻略本だよ(ファミ通ブランドで自らの提案する戦術の正当性をアピールしよう)

このゲームが終わったら結婚するんだ!(死亡フラグを建てる事により擬似的村柱が期待出来る)

まるでCCOがあることをしっているような口ぶり 俺じゃなきゃ見逃しちゃうね(休載しなければ村からの信用もグッと上がる)




【上級編】

あぁ^~、人狼がピョンピョンするんじゃぁ^~(狼に「コイツ…出来る!!」と思わせよう」

ふぇぇ…吊らないでよぅ…(吊り逃れの上級手段。残存村人がロリコンならば成功率は高い。)

んんwww異教徒は導く以外ありえないwww(ロジカル語法を使いスマートに勝利をおさめよう)

卍・・・解・・・!(その後「なん・・・だと・・・!?」と繋がれば◎)

でっていうwwwww(困った時はアポロ神様の御威光にあやかろう)




【おまけ】

あ、おい待てい(江戸っ子)  (何か大事な事を見落としている村への呼びかけ)

あのさぁ……(色々とアレだった時に使える汎用性の高い言葉)

あくしろよ(占いCO及び霊能COの催促に)

あっ、ふーん…(察し)   (潜伏人外らしき人物にハッパをかけよう)

ありがとナス! (GMへの感謝の気持ちは常に忘れないように)

いいゾ~これ (汎用性の高いポピュラーな語録)

生きてる証拠だよ!(占い師が噛まれない、狩人が噛まれない等々「人狼が生きてる証拠」として矛盾を提言しよう)

えっ、それは…… (破綻等、人外があからさまなミスを犯した際に使おう)

おじさんのこと本気で怒らせちゃったね(●を出された村人の怒りの一言。おじさんしか使えないデメリットもある)

おう考えてやるよ(レアケを推してくる人物に対して)

オッスお願いしまーす!(元気な体育会系をアピール)

おっ、そうだな(非常に汎用性の高い語録。日常生活でも活躍の場はある)

お前のことが好きだったんだよ(説明不要なほどわかりやすく直球な言葉)

お前ここは初めてか?力抜けよ(初めて鯖を訪れた人に対して)

お前、もしかしてあいつのことが好きなのか?(青春)  (人狼との禁断の恋)

覚悟決めろ(腹をくくって勝負に出る際に)

かしこまり!(指定を把握した際に)

悲しいなぁ……(悲哀を表す言葉。汎用性は極めて高い)

かなり挑戦的じゃないそれぇ?(終盤の殴り合いに)

菅野美穂(指定先に困った時に)

今日はもうすっげぇキツかったゾー(胃痛役となった霊能や共有が使う)

嫌いじゃないけど好きじゃない(嫌いとはいえないが好きともいえない何かに対して言い放つ辛辣な言葉)

車で言えばどのくらいだ?(その人物の怪しさを分かりやすく車で例えてもらう)

こ↑こ↓(汎用性抜群の語録。主に次村を指し示す場合に使われる)

この辺にぃ、美味いラーメン屋の屋台、来てるらしいっすよ(試合終了後の打ち上げで)

これか!(何かを閃いた時に使う言葉)

これはもうわかんねえなぁ……お前どう?(自分には判断がつかず、それを他人に委ねたい時に使う言葉)

三十分で、五万!(「三十分で五万発言も稼げる」という意味の言葉)

三人に勝てるわけないだろ!(最終日「狼白白白」の殴り合いで)

三人は、どういう集まりなんだっけ?(占い師が3人COした際に)

~してはいけない(戒め)  (使ってみれば便利な言葉)

じゃあまず、年齢を教えてくれるかな?(少しでも情報が欲しい際に使われる)

冗談はよしてくれ(タメ口)(自分に●を出してきた偽占い師に対して)

すいません許してください!何でもしますから!(感想戦にて)

そうだよ(便乗) (誰かの発言に乗っかるときに使う言葉)

そんなことしなくていいから(良心)  (GJを出そうとするあまり変態護衛をする狩人に対して)

先輩!何してんすか!やめてくださいよ本当に!(自分が指定された際に)

出そうと思えば(王者の風格) (狩人日記を出すよう求められた際に)

違うだろ!いい加減にしろ!(明らかに村の推理がずれていた場合に)

ないです(食い気味) (●を貰いCCOの有無を求められた際に)

なんだこれは・・・たまげたなあ(驚愕) (試合終了後、予想外の内訳に対して)

なんで見る必要なんかあるんですか (対抗占いの占い結果)

喉乾いた……喉乾かない?(議論に熱中するあまり喉を枯らした村人に向かって)

ぬわああああん疲れたもおおおおん(主に胃痛役の霊共が使用)

は?(威圧) (最終日殴り合いにて)

入って、どうぞ(観戦者に参加を促す際に)

はい、よーいスタート(棒読み)  (淡々とGMの仕事をこなす)

はぇ~(どう反応していいか分からないが無視するのもアレなので適当に返そうという思慮深い人狼民ならではの語録)

馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前(絶望村にて。どの陣営でも使用可能)

パパパッとイッて、終わりっ!(すぐに終わる簡単なゲームであることをアピールするための言葉)

ファッ!?(呪殺や猫吊りなど、予想だにしていなかった事が起きた際に使う。汎用性大)

ふざけんな!(声だけ迫真)  (怒りの言葉)

まぁ多少はね?(少しくらいのレアケは見逃しても仕方ない)

見たけりゃ見せてやるよ(震え声) (狩人日記を急かされた人狼の弁)

見ろよコレぇ……この無残な姿をよぉ!(狼による非道な噛み死体をアピール)

申し訳ないが○○はNG(大変汎用性の高い語録)

やったぜ。(何かを成し遂げた時に使う言葉。きちんと「。」を付ける事)

やめロッテ(自分に疑いを掛けられた際に)

やはりヤバい(縄数とグレーを計算し改めて現在の状況を理解した際に)

やべぇよやべぇよ(なにか嫌な予感がする時に使う言葉)

○○やりますねぇ!(大抵はGJを出した狩人を賞賛する際に)

ンアーッ!(感情が高ぶった人狼の咆哮)

ん?今なんでもするって言ったよね?(感想戦にて)






尻「これはひどい」


くろうさぎ「野獣RPとかする時に使えるかもね(適当)」


尻「汚い村やな・・・(褒め言葉)」


くろうさぎ「個人的には『大丈夫。ファミ通の攻略本だよ』が好き」








【人狼Onlineの歴史】



くろうさぎ「人狼Onlineの歴史・・・第一世代や第二世代といった言葉が生まれる前の歴史解釈ページだね」


尻「こっちの方が正しかったりするんか?」


くろうさぎ「10割嘘で作られてるね」


尻「ええ・・・」


くろうさぎ「くろうさDays自体夢幻みたいな所あるし」






【人狼Onlineの歴史】



2011年 春  「伝説の始まり」

チャット型人狼ネット対戦サイト『人狼Online』設立。
世間ではまだまだ人狼ゲームの知名度が低く、当初のサイト運営は困難を極めた。




くろうさぎ「まずここから嘘だね。人狼Onlineは2013年スタート」


尻「伝説の始まり(大嘘)」


くろうさぎ「嘘と真実の狭間で生きるのが人狼民だからね。仕方ないね」



2011年 春~夏  「黎明期」

様々なアップデートを行い、より快適な人狼サイトになる。
数日刻みでのシステム更新が行われており、管理人様はサイト運営に非常に精力的であった。



2011年 夏  「さよなら」

新役職「狼憑き」「ものまね」を追加したのを最後に、サイト更新が途絶えてしまう。
管理人様も行方不明になり、人狼Onlineにかつてない不安の風が吹き荒れる。



2011年 秋  「挑戦」

初代「人狼Online管理代行委員会」が発足。
突如姿を消した管理人様に代わり、当時の常連プレイヤーが自主的な自治を行った。
初代委員長は皆もよく知るあの人。


くろうさぎ「これも嘘だね。そんな委員会が作られる程一致団結してないよ」


尻「初代委員長は誰なん?」


くろうさぎ「尻さんって事にしときましょう」



2011年 冬  「統治」

初代「人狼Online管理代行委員会」の勢力拡大。
当初3人だった委員会メンバーは7人に増え、組織として更なる結束を生んだ。
彼ら7人にはそれぞれ役割が与えられ、各部署が連携しながら人狼Onlineの活性化の一翼を担った。


・委員長

・副委員長(委員長の補佐、及び委員長不在時に委員長権限代行)

・書記(記録の保存、管理  委員長・副委員長・書記の3名が当初の委員会メンバー)

・システム部(鯖内の情報システムの管理を担う)

・安全管理部(荒らしやマナー違反者を取り締まる)

・人事部(他鯖からの勧誘や初心者プレイヤーの先生役)

・企画部(鯖活性化を目指し様々なイベントを計画・実行する)




くろうさぎ「全くの嘘だね。事実無根」


尻「人事部の負担が凄そうやな」



2012年 春  「史上最強の旧時代」

「人狼Online管理代行委員会」の活躍もあり、人狼Onlineはかつてない盛り上がりを見せる。
幾多の猛者が日夜レベルの高いゲームでしのぎを削り、「史上最強の時代」と後に称される。
この時代は「旧時代」と呼ばれ、その後語り継がれる伝説の時代となる。



2012年 秋   「幕切れ」

半年ほど続いた「旧時代」は、ある小さな“変化”から終わりを告げる。
それは「他鯖からの挑戦者」
人狼Onlineの噂は、遥か遠い異国の地まで響き渡っていたのだ。
今まで見た事のない「戦術」や「スピード」に、Online民は決死の対抗を見せたがあえなく敗北。
(当時の人狼Onlineはそこまで文章投稿速度にこだわっていなかった  一方異国の彼らは、恐るべきスピードで圧倒的な展開力を叩きつけた)
新たな好敵手の存在に奮い立つ者もいたが、その大半は「自信喪失」
結果として上級者の面々が鯖を離れる事になってしまう。
(学生によっては受験や勉学に集中、また長きに渡る人狼生活に多少の飽きを感じていた背景もあったのだろう)
異国の地の者も、やはり居心地がいいのか元居た場所に帰ってしまい、人狼Onlineは深刻な人口流出に悩まされる事となる。


尻「自信喪失Online民メンタル弱すぎ説」


くろうさぎ「この世は弱肉強食だからね。仕方ないね」



2012年 冬  「氷河期」

この頃から人狼Onlineはかつてない大規模な過疎時代に突入する。
人狼Online管理代行委員会の決死の努力も虚しく、新規勧誘しても定着は望められず依然として過疎の状態は変わらなかった。
次第に常連メンバーの足も遠のいていき、土日の夜ですら村が建たない程の過疎状態になってしまった。
こうした負の連鎖は誰にも止められず、初代人狼Online管理代行委員会は解散を公表。
委員会解散当時のメンバーは委員長と副委員長、そしてシステム部の3名のみだった。
2012年冬より続く大規模な過疎時代は後に「空白の7ヶ月」と呼ばれる事になる。



2013年 夏   「史上最高の黄金時代」

冬より続く「空白の7ヶ月」は“ある5人組”によって終結を迎える。
彼ら5人は運命に導かれたかのように同時期に人狼Onlineに訪れ、荒廃した大地に“変化”をもたらした。
長きに渡る過疎時代を終わらせ、再び活気ある鯖に復活させた彼らを尊敬し、
当時流行していた某バスケ漫画にちなんで彼ら5人は「キセキの世代」と呼ばれる事になる。
(偶然か必然か、彼ら5人の名前に“色”が入っていたのは言うまでも無い)
この時点で「旧時代」のメンバー達は殆どが姿を消しており、当時のOnlineを支えたのは全く新しい世代のプレイヤーだった。
かつての「旧時代」を“史上最強の時代”と称するならば、この「黄金時代」は“史上最高の時代”と称される。
後にも先にも、ここまでの盛り上がりを見せた時代はこの「黄金時代」だけである。


尻「名前に色付きって、そもそも全部合わせても5人おらんやろ」


くろうさぎ「偶然でも必然でも何でもないしそもそも何もない」


くろうさぎ「あと関係無いけど劇場版黒子のバスケLASTGAMEめちゃめちゃ楽しみ」


尻「観に行くん?」


くろうさぎ「行かない」


尻「ええ・・・」



2013年 秋  「続く栄光」

再び活気を取り戻した人狼Onlineだが、その顔ぶれは「空白の7ヶ月」を経て全く別のものになっていた。
この時点で「旧時代」を知る者はほとんどおらず、また気にも留めなかった。


尻「気にも留めなかったで草」


くろうさぎ「旧時代「解せぬ」」



2013年 冬   「異変」

この頃から世間で「汝は人狼也や?(人狼ゲーム)」が流行り始める。
その波は人狼Onlineにも影響を及ぼし、目に見えて人口は増加。
ただし、これまでの活性化と違う点として「身内村」が挙げられる。
それまでの人狼Onlineでは基本的にどの村も「非身内村」であり、そもそも身内非身内の概念が無かった。
確かに人口は増加し、傍目には「活性化」した人狼Onlineであったが、新規参入者の半数以上が「身内村」の者であった。



2014年 夏  「新たな敵」

この頃から、人狼Onlineは新たな悩みの種を抱える事になってしまう。
それは「荒らし」の存在。
これまでにも荒らしは存在していたが、その数はお世辞にも多いと言えずまたその技術力も恐るるに足らないものだった。
スマートフォン普及によりネットがより身近になったのか、ストレスの多い現代社会の影響か、結果として荒らしは量産。
「荒らし」はかつてない脅威となった。



2014年 秋   「凱旋」

度重なる荒らしの被害により、「そもそもゲームが最後まで完走出来ない」という人狼鯖にあるまじき緊急事態が発生。
「空白の7ヶ月」により、荒らしと戦う術を失っていたOnline民は緊急救援を要請。
彼らのSOSに応えたのは、「初代人狼Online管理代行委員会」の生き残り・・・システム部長であった。
彼は当時の情報管理システムを更に研究、発展させた「プログラムZ」を開発(対荒らしのための技術指南書)
そして彼を師と仰ぎ敬意を抱く「4人の部下たち」と共に「対荒らし特殊戦闘部隊SAREs(サレーズ)」を結成。
(彼とその部下を含む5人の名前の頭文字をとったもの)
対荒らしの最終兵器「プログラムZ」は彼らの間で厳重に管理・行使され、荒らしは壊滅。
人狼Onlineに平和な日々が戻った。


尻「プログラムZ・・・」


くろうさぎ「ポリゴンZ・・・」


尻「ポリゴンフラッシュ・・・」


くろうさぎ「嫌な事件だったね・・・」



2014年 冬   「愛しさと切なさと」

「対荒らし特殊戦闘部隊SAREs(サレーズ)」の前になす術なく倒れた荒らし達であったが、ある男の登場により事態は急変する。
突如人狼Onlineに現れた1人の男・・・彼は「対荒らし特殊戦闘部隊SAREs(サレーズ)」をも凌駕する技術力を有していた。
まさに次元の違う「新技術」で平和な大地を蹂躙していった。
「対荒らし特殊戦闘部隊SAREs(サレーズ)」も決死の抵抗を見せたが、あえなく敗北。
たちまち人狼Onlineは廃墟の国となってしまった。



2015年 春  「開戦」

「荒らされるのが当たり前」になってしまった人狼Online。
それでも人狼ゲームに魅了された人々は日夜この場所に集まった。
そんな折、ある変化が訪れた。
最初は小さな、とても小さな「声」
だがその声は、ゆっくりゆっくりと・・・広がっていった。


「何故、我々が荒らしに怯えなければならないのか」

「このままやられっぱなしで終わるのか」



人々は不敵に笑った。



よろしい   ならば   戦争だ




2015年4月25日(土)「第一次人狼世界大戦勃発」

Online民vs荒らしの全面戦争。
臨時政権「日の丸大帝国」を立ち上げ、メンバーは最大50名を数えた。
臨時総統の椅子に座ったのは皆もよく知るあの有名古参。
戦争の指揮をとり、再び「平和に人狼ゲームが出来る世界」を目指して戦った。
だが、日を重ねるごとに戦いは泥沼化。
それでも粘り強く戦い続け、気付けばカレンダーの日付は7月を指していた。


くろうさぎ「虚像歴史対戦」


尻「歴史の教科書もびっくりやで」


くろうさぎ「プロパガンダだよ(適当)」



2015年 夏  「決着」

臨時総統は、この戦争が始まる前に「ある人物に依頼」をしていた。
それは「希望の光」   
臨時総統は、ある人物に全てを託していた。
そしてその「希望の光」は・・・7月が少し過ぎた初夏の日に、届いた。


「最終禁断兵器 code:0」



かつて「対荒らし特殊戦闘部隊SAREs(サレーズ)」をも凌駕した「新技術」
それを解析し、兵器として昇華させたこの「希望の光」は・・・


   全ての争いを     終わらせた



依頼された「ある人物」曰く
「この鯖の全てを掌握可能な“全ての技術の結晶”だね、これは」


2ヶ月と少し、幾多の血が流れた「第一次人狼世界大戦」は終結を迎えた。

その後、臨時総統と彼に依頼された「ある人物」は2人で話し合い、
「最終禁断兵器 code:0」を永遠に封印する事に決めた。
この兵器はどこにあるのか。一体どれほどの力をもつ兵器なのか。
今となっては誰にも分からない事だ。



2015年 秋  「束の間の休息」

完全な荒らし撲滅・・・とまではいかないが、以前よりは遥かに平和になった人狼Online。
犠牲と代償・・・それをもって、onlineは「平和」というかけがえのない大切なものを手に入れた。
そして彼らは思った・・・「願わくば、この仮初の平穏が・・・少しでも長く続く事を」



2015年 冬~   「ようこそ、新時代へ」

ある日突然、全世界を揺るがす大ニュースが飛び込んでくる。


“『1位』人狼(ひとろう)の、死”(死因:師走の忙しさ)


富、名声、力・・・かつてこの世の全てを手に入れた男 ≪【人狼王】人狼(ひとろう)≫
彼の死に際に放った一言は全世界の人々をOnline鯖へと駆り立てた。



人狼(ひとろう)『私の財宝ですか? 欲しかったら勝手に持って行ってください

         探して、どうぞ  この世の全てをそこに置いてきました』



ここで、とあるプレイヤーが端的に当時の様相を言い表わしている発言を紹介しよう。



「今はどうだ!?

 膨れ上がった人狼プレイヤーたちの数に対して・・・ガラ空きの王座が1つ

 ・・・分かるよな?

 この鯖の王者は誰だ!?

 歴史の皇帝達「四皇」の内の1人か!?

 巧妙に世界を生きる「七武海」か!?

 「最悪の世代」の餓鬼どもか・・・!?

 誰が誰に加担する・・・!?

 誰が誰を裏切る・・・!?


 始まるんだよ!!!

 人狼Onlineの歴史上最大の!!!

 
 “覇権争い”が!!!!!」








“受け継がれる意志 ”“時代のうねり ”“人の夢 ”

これらは止める事の出来ないものだ。

人々が自由の答えを求める限りそれらは決して留まることは無い。




世はまさに、大人狼時代――――――――――――――――――――



管理人様のいない人狼Online・・・だが、統治者がいないからこそ、この地を愛する者は必死で“戦ってきた”
仲間との絆を護るために  大切な場所を護るために  “戦ってきた”
その歴史の歩みは、たくさんの人の魂によって支えられてきた。


人狼Onlineは、終わらない。
これからの歴史は、君たち自身が作っていくんだ
今の時代を生きる、君たちOnline民が・・・!







尻「これはひどい」


くろうさぎ「ゴミ箱漁りは中々楽しいね」


尻「くろうさDays自体ゴミ箱みたいな所あるしな」


ローウェン「どうする・・・」

  • 最終更新:2017-02-28 11:55:13

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