ローウェンストーリーまとめ

『ローウェンストーリーまとめ』



ローウェン「よろしくな」




【1賞】枷

~あらすじ~

過去に縛られる騎士ローウェン。
彼は誰にも明かせない大きな秘密を抱えていた。



カイル「ありがとうございます!」


イザベル「ふふっ。なんだか恥ずかしいわね。」


レイチェル「次の帰りはいつ?」


ナタリー「お父さん、行ってらっしゃい!」




???「グアァァァッ!!」


カイル「くそっ、こんなところで・・・!イザベル・・・。」


ローウェン「やめろーーーーーッ!!!」




ローウェン「ハァハァハァ・・・またあの夢か・・・」


ローウェン「俺は、どうすればいい・・・。」


???「グオォォォォッ!!」


ローウェン「なっ・・・なんだ?こいつは・・・!?」


???「ギャァァァァッ!!」


ローウェン「くっ・・・!話が通じる相手ではなさそうだな!」


ローウェン VS 虚の影


???「グギャァァァァッ!!」


ローウェン「やったか・・・?」


ローウェン「一体なんだったんだ?今の化け物は・・・。
      それにあの模様・・・。災いの樹に関係があるのか・・・?」


ローウェン「あいつらがもし他の場所にも出現しているとしたら・・・。」


ローウェン「無事なのか・・・レイチェル・・・ナタリー・・・」


ローウェン「・・・今行く、待っていてくれ!」



【2章:迷走】

~あらすじ~

人里から離れ、山奥に隠遁しているローウェンだったが、突如虚の影により襲われる。
離れて暮らす家族が虚の影に襲われることを案じ、山から出立した。


ローウェン「(山を降りるのは、いつぶりだろうか・・・。)」


ローウェン「(悲劇を繰り返さないために、決めたことだった。)」


ローウェン「(もう誰も傷つけないために・・・。)」


ローウェン「だが、俺は行かなくちゃならない。」


ローウェン「家族を守るために!」


ローウェン「(レイチェル、ナタリー・・・無事でいてくれ。)」


???「グァァァッ!!」


ローウェン「またさっきの怪物!?」


(虚の影、ルナに変身する)


ローウェン「っ! 変身、した・・・?」


???「寂しい・・・。寂しいよ・・・。」


ローウェン「子供に扮しても、容赦はしないぞ!お前は怪物だ!」


ローウェン VS 虚の影(ルナ)


???「グギャァァァァッ!!」


ローウェン「人の姿になれる怪物か・・・。」


ローウェン「(この能力を使って、怪物がレイチェルとナタリーに近づいたら・・・危険だ。)」


ローウェン「(だけど・・・、今の俺が帰る方が危険なんじゃないか・・・?)」


ローウェン「いや!俺は守りたいだけだ。きっと大丈夫だ・・・。」


ローウェン「よし!行くぞ!」



【3章:戯れ】


~あらすじ~

虚の影に変身能力があることを知り、一層家族の安否が心配になったローウェンは、迷いを振り切り歩みを進める。


???「グオォォォォッ!!!」


ローウェン「あの怪物の声!?」


ローウェン「(誰かが戦っているのか?)」


ユリアス「これで最後か・・・」


???「グオォォォォッ!!」


ローウェン「っ・・・!お前はいったい・・・!」


ユリアス「ほぉ・・・お前はそれなりに戦えそうだな。」


ユリアス「私はユリアス・フォルモンド。お前の名はなんという?」


ローウェン「ローウェン・・・ローウェン・ドラグスピアだ。」


ローウェン「(ユリアス・・・?どこかで聞いたような・・・。)」


ユリアス「フフッ。ようやく、楽しめそうな相手に会えた。」


ローウェン「ま、待て!お前はーーー」


ユリアス「こいつらをいくら倒しても、退屈でね。ここで会ったのも何かの縁だ。」


ユリアス「今度はお前が私を楽しませてくれないか?」


ローウェン VS ユリアス


ユリアス「ぐぅっ!やはり、私の目に留まっただけのことはある。」


ローウェン「どうだ!?もう俺の力は十分わかっただろう!?」


ユリアス「・・・いや、まだだ。まだ見せてもらっていないぞ。お前の本当の力を。」


ローウェン「どういうことだ?」


ユリアス「私が気づかないと思ったか?」


ユリアス「お前には本気で私を殺す気がない。理性というつまらぬ鎖に縛られた力で、私に敵うと思ったか!?」


ユリアス「ふんっ!」


ローウェン「ぐあああっ!」


ユリアス「なぜ自らを律する?」


ローウェン「うっ・・・。俺は・・・俺は自分を見失うわけにはいかないんだ!」


ユリアス「それで私に敗北するとしてもか?」


ローウェン「あぁ。そうだ。」


ユリアス「ふん・・・。人間も色々だな。心を殺し殺戮に生きる者もいれば己を律して戦う者か・・・。」


ユリアス「お前はつまらん。ヤメだ。」


ユリアス「そうだ、一つ聞きたいことがある。」


ユリアス「バルタザールは、どうなった?かつて、最後のヴァンパイア族と戦った男だ。」


ローウェン「・・・なぜ今、そんな何代も前の王のことを?」


ユリアス「何代も前ーーーそうかーーーやはり・・・。」


ローウェン「っ!思い出した!ユリアス・フォルモンド、聞き覚えのある名だと・・・!」


ローウェン「バルタザール様に封印された最後のヴァンパイア族!お前が・・・!?」


ユリアス「闘いを忘れたお前には関係のないことだ。さらばだ、弱き男よ。」


ローウェン「・・・弱くてもいい。俺はただ、俺の大切なものを守れればそれでいい。」


ローウェン「レイチェル・・・ナタリー・・・。」




【4章:贖罪】

~あらすじ~

最後のヴァンパイア、ユリアスに弱き男と評されたローウェンは再び迷いと自責の念に飲み込まれる。



カイル「ありがとうございます!まだ、式の日取りは決まってないんですけれど・・・」


イザベル「ふふっ。もちろん来てくれるんでしょう?」


???「グアァァァッ!!」


カイル「くそっ、こんなところで・・・!イザベル・・・。」


ローウェン「やめろーーーーーッ!!!」


カイル「ローウェン隊長、俺、死にたくなかったよ。」




ローウェン「ハァハァハァ・・・。またか・・・。」


ローウェン「分かってる・・・俺の犯した罪の大きさは・・・よく分かってるよ・・・。」


ローウェン「それでも・・・俺はあいつらを守りたいんだ。」


???「グオォォォォッ!!」


ローウェン「っ!?この声!」


ローウェン「君、大丈夫か!?」


イザベル「えぇ、大丈夫。」


イザベル「あら?あなた・・・ローウェン?まさか、ローウェンなの!?」


ローウェン「イザベル・・・どうしてこんな所に・・・」


イザベル「ローウェン、生きていたなんて・・・あたしてっきりあなたも・・・。」


???「グオォォォォッ!!」


イザベル「あたし達の姿に・・・!?」


ローウェン「イザベル、こいつらは敵だ!まずはこいつらを片づけるぞ!」


イザベル「わかったわ!」


ローウェン「(君にだけは・・・会いたくなかった・・・!)


ローウェン・イザベル VS ローウェン・イザベル


???「グギャァァァッ!!」


イザベル「片付いたわね。」


ローウェン「(偽物だとわかっていても、イザベルと戦うなんて・・・)」


ローウェン「(また、過ちを犯してしまったーーーそう錯覚しそうになる。)」


イザべル「ローウェン。本当に久しぶりね。まさかこんな所で会えるなんて・・・。」


ローウェン「あ、あぁ。」


ローウェン「(君にだけは・・・できることなら会いたくなかった。)」


ローウェン「(俺には君に合わせる顔がない・・・。)」


イザベル「あの人がいなくなってから、あなたも行方不明だったから・・・その、あなたも・・・。」


イザベル「でも、また会えて本当に嬉しいわ。」


ローウェン「・・・。」


イザベル「ローウェン?ねぇ、今までどこにいたの?」


ローウェン「・・・。」


イザベル「ローウェン?」


ローウェン「いや・・・色々、あったんだ・・・。」


イザベル「そう・・・。」


イザベル「・・・。」


イザベル「カイルと同じ隊だったわよね。あのときも・・・。
     あの人の最期、何か知ってる?
     ちゃんと、知っておきたくて・・・。」


ローウェン「・・・すまない。何も知らないんだ。隊長失格だな、俺は・・・。」


イザベル「ローウェンのせいじゃないわよ。ごめんなさいね。こんな話して。」


イザベル「でも、行方不明だったあなたに再会できたってことは、きっとあの人にもまた会えるかしら。」


ローウェン「イザベル?あいつはもうーーー」


イザベル「分かってるわ!それでもあたしが生き返らせてみせる。」


ローウェン「生き返らせる・・・!?」


イザベル「できるかどうかわからない。許されない研究ってこともわかってる。」


イザベル「でも、その禁忌を犯してでも、あたしはあの人に会いたいの。」


ローウェン「・・・そうか。」


イザベル「あの人がいなくなってから、ずっと研究を重ねてきたわ。」


イザベル「何度も失敗したけど、あたしは諦めない。」


イザベル「あの人に、また会いたいから。」


ローウェン「俺も・・・会いたいよ。」


イザベル「会えるわ、きっと。あたしが叶えてみせる。」


イザベル「そしたらまた三人で、一緒に食事でもしましょう。」


ローウェン「(でも、もう会えない・・・。会えないんだよ、イザベル・・・。)」


ローウェン「(カイルは・・・俺が・・・!)」


ローウェン「(すまない・・・!)」




【5章:決心】

~あらすじ~

イザベルのカイルを想うひたむきな姿に居た堪れなくなったローウェンは、彼女を残しその場を去ってしまった。



ローウェン「分からないんだ・・・。なぜ俺が、あんなことになったのか・・・」


ローウェン「何をしたら、俺が変わってしまうのか・・・!」


ローウェン「もし、仲間の前でまた同じことが起こったら・・・。」


???「グァァァァッ!」


ローウェン「またお前らか・・・!」


ローウェン「(本当は、闘うことが怖い。何かの拍子で、また変わってしまったらと思うと・・・)」


ローウェン「だが、俺はもう逃げない!あいつらを・・・守るために!」


エリカ「大丈夫ですか?」


ローウェン「っ!?君は?」


エリカ「私はエリカと申します。貴方は見たところ王国軍の方・・・ですよね?助太刀致します。」


ローウェン「(まだ若いが戦い慣れているな。任せられそうだ。)」


ローウェン「助かるよ。俺はローウェン。一体は任せるぞ。」


???「グギャァァァァッ!」


ローウェン「行くぞ!」


エリカ「はい。」


???「グギャァァァァッ!」


ローウェン・エリカ VS ローウェン・エリカ



???「姫様・・・。」


???「俺は・・・何も守れない・・・。」


エリカ「・・・さすがの腕前ですね。ローウェン・ドラグスピア。」


ローウェン「俺を知っているのか?ひょっとして君も、王国軍の人間か?」


エリカ「はい、私は姫様のメイドです。エリカと申します。」


エリカ「今は極秘の指示で動いています。貴方は行方不明、と聞いておりましたが・・・?」


ローウェン「まあ・・・色々あってな。極秘の指示とは何だ?あの怪物と関係あるのか?」


エリカ「・・・貴方には伝えてもよいですね。封印の古城に封じられていたヴァンパイア、ユリアスの封印が解かれてしまいました。」


エリカ「私はそれを追っています。」


ローウェン「やはりそうか・・・。」


エリカ「っ!どういうことですか?」


ローウェン「少し前に戦ったんだ。」


エリカ「奴はどこへ?何か言っていませんでしたか?」


ローウェン「分からない・・・。ただ・・・バルタザール様のことを聞かれた。」


ローウェン「奴を封印したのがバルタザール様なのは知っているだろう。
      自分を封印した相手だから、恨んでいるのかもしれない。」


エリカ「となると・・・目的地は王都・・・。・・・姫様・・・!」


エリカ「分かりました。貴重な情報、感謝致します。」


ローウェン「待ってくれ。」


エリカ「まだ何か?」


ローウェン「いや・・・、君は・・・王女様のメイドなんだよな?なぜ戦う?」


エリカ「私はあの方の剣であり、盾です。あの方をお守りすることが私の全てです。」


ローウェン「そうか・・・。引き留めてすまない。ありがとう。」


エリカ「では、失礼いたします。貴方もお気を付けて。」


ローウェン「彼女も、守りたいもののために戦っているんだ。」


ローウェン「大切だから、守りたい。・・・俺も同じだ!」




【6章:失墜】


~あらすじ~

メイドでありながら姫のために全力で戦うエリカに心を打たれ、自らも守るべきもののために戦う決心を固めた。


ローウェン「不安になっても仕方ないな。あれ以来、龍化してしまうことはなかった。」


ローウェン「あの時だけのことだったのかもしれない。今は、家族を守ることだけを考えるんだ!」


???「グオォォォォッ!!」


ローウェン「この声!またあの怪物!?こっちか!」


アリサ「きゃ!敵が多すぎる・・・!」


ローウェン「囲まれている!今助けるぞ!」


ローウェン「大丈夫か!?下がってろ!」


アリサ「は、はい!」


ローウェン「うぉぉぉ!」


ローウェン「早く逃げろ。俺は・・・自分の前で誰かが傷つくのを二度と、見たくないんだ。」


アリサ「ありがとうございます・・・!でもあなたは?」


ローウェン「心配ない。ここは俺に任せろ。」


ローウェン「来い!怪物!この俺が相手だ!」


ローウェン「行くぞ!」


ローウェン「(彼女は俺が守ってみせる!)」


ローウェン「(なんだ・・・?身体が熱く・・・!)」


ローウェン「(苦しっ・・・!)」


アリサ「きゃあ!?何なの!?何も見えない!」


ローウェン「グオォォォッ!!」


ローウェン「(そんなまさか・・・!俺はまた・・・!?)」


ローウェン「(俺はただ、守りたいと思っただけなのに。)」


ローウェン「(そうだ・・・。あの時も。龍に襲われた仲間を守ろうとして・・・。)」


ローウェン「(まさか・・・この龍化は・・・!!)」


???「グアァァァッ!!」


アリサ「きゃああぁっ!」


ローウェン「グアァァァッ!!」


アリサ「黒い、龍・・・!?こんなの・・・どうすれば・・・!?」


ローウェン「(逃げてくれ!俺はもう誰も殺したくないんだ!!)」



ローウェン(龍化) VS アリサ



ローウェン「(俺は、守ることも許されないのか・・・。)


ローウェン「(俺は、これからどうすればいい・・・。)」


ローウェン「ハッ!!俺は・・・。」


偽イリス「お目覚めのようですね。」


ローウェン「君は・・・?それより!あの子はどうなった!?」


偽イリス「大丈夫です。あの少女は無事に逃げました。」


ローウェン「そうか・・・。良かった。それで、君は?」


偽イリス「私はイリスと申します。龍の呪いを受けし貴方を救いたいのです。」


ローウェン「(龍・・・、見られていたのか・・・。)」


ローウェン「呪い・・・か。」


偽イリス「お気付きのようですが、その呪いは誰かを守ろうとする強い感情に反応して逆の結果を引き起こす呪いです。」


ローウェン「やはりそうか・・・。フフッ、もうダメだな。仲間を殺め、家族も守れない。」


偽イリス「望みを捨ててはいけません。災いの樹、そこに呪いを解く答えがあります。」


ローウェン「・・・なぜそんなことが分かる?君は何者だ。」


偽イリス「私の言葉を信じるか、信じないかは貴方次第です。ですが、私は貴方を救いたいのです。」


ローウェン「(今の俺には何も守れない。この呪いが解ける可能性があるなら、迷う理由はないな。)」


ローウェン「行こう、俺に選択肢はない。」


偽イリス「貴方が救われることをお祈りしております。」


ローウェン「ありがとう。もう行くよ。」


偽イリス「お気を付けて。」


偽イリス「フフフ・・・。」




【7章:龍化】


~あらすじ~


災いの樹に呪いを解く答えがあるとイリスの言葉を信じ、ついに災いの樹に辿り着く。



ローウェン「(俺の望みは、家族とまた一緒に暮らすこと。それだけだ。)」


ローウェン「(おそらくあの怪物も災いの樹と何か関係がある。)」


ローウェン「(呪いを解いて、家族を守る。やってやるさ・・・!)」


???「グァァァァァッ!」


ローウェン「お前らを倒し、家族を守る!行くぞっ!!」



ローウェン「(うっ!またか・・・。まぁいいさ。ここなら誰もいない・・・。)」


ローウェン「グオォォッ!!」



ローウェン(龍化) VS 虚の影



???「グギャァァァァッ!」


ローウェン「グアァァァッ!!」


偽イリス「フフフ・・・。」




【8章:災いの樹】


~あらすじ~


災いの樹に辿りついたローウェンだが、虚の影を前に再び龍化してしまう。
龍化したローウェンの前に・・・。



ローウェン「グアァァァッ!!」


ローウェン「ううぅ・・・。」


イザベル「まさか、ローウェン・・・。あなたが・・・?あなたがカイルを・・・?」


ローウェン「イザベル・・・!なぜここに・・・」


イザベル「答えて!あなたがカイルを殺したの?」


ローウェン「・・・イザベル、話を聞いてくれ!」


イザベル「ローウェン!!」


ローウェン「違う・・・俺は・・・守りたかったんだ。ただ・・・守りたくて・・・」


イザベル「あなたが・・・彼を殺したのね・・・!?」


ローウェン「イザベル・・・許してくれ・・・」


イザベル「よくも・・・!!よくもあの人を・・・!!」


ローウェン「待ってくれ!イザベル!俺は・・・!」


イザベル「彼の仇を討つわ!今、ここで!!」



ローウェン VS イザベル



イザベル「きゃあぁっ!」


イザベル「痛いじゃない・・・。ローウェン・・・。」


ローウェン「やめてくれ!イザベル!!君と戦いたくない!」


イザベル「あたしだってこんなことしたくない・・・!でも、あたしからあの人を奪ったのがあなただったなら・・・」


イザベル「殺すしかないじゃない!!」


ローウェン「イザベル!」


イザベル「な、何っ!?」


ローウェン「これはっ!?」


ネクサス「我はネクサス。世界に調和を齎さん。」


ネクサス「終焉の扉は開かれた。汝の闇を捧げ、光の礎となれ。」


イザベル「うっ!この光・・・!何なの・・・!?」


ローウェン「イザベルッ!」


ネクサス「恐れることはない。光の彼方で全ての痛みは夢に還らん。」


ローウェン「イザベルッ!くそっ!この光は・・・!?」


ローウェン「レイチェル・・・ナタリー・・・!」



Shadowverse To be continue…






ローウェン「お前に負けるなら悔いはないさ・・・!」


E森「なにこれ」


くろうさぎ「ローウェンストーリーだよ(適当)」


くろうさぎ「ローウェンの9章~11章はまだ更新されてないんだよね」


E森「どうせこんな感じでしょ」




【9章:囲い】

~あらすじ~


災いの樹に吸い込まれたローウェンとイザベル。
気が付くとそこは・・・


ローウェン「く・・・」


ローウェン「ここは・・・?確か俺は・・・」


ローウェン「!イザベル!!」


イザベル「う・・・」


イザベル「・・・!」


イザベル「ここは・・・?」


ローウェン「分からない。見た事のない場所だ」


イザベル「・・・そんな事より!あなたがカイルを殺したのね!?」


ローウェン「待ってくれ!イザベル!!」


イザベル「よくも・・・!!よくもあの人を・・・!!」


ローウェン「違うんだ!イザベル!俺は・・・!」


イザベル「彼の仇を討つわ!今、ここで!!」


ローウェン「待ってくれ!イザベル!!話を聞いてくれ!!」


シュイイイイイイイイイイイイイイイン・・・シュパアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン


イザベル「な、何っ!?」


ローウェン「これはっ!?」


アリサ「私の矢が、あなたを貫く!」


エリカ「ここで死んで頂きます」


ルナ「ルナのお友達になってくれる?」


ユリアス「私を楽しませてくれたまえ!」


イリス「この過酷溢れる世界に救いを・・・!」



ローウェン「なんだって!?」


ローウェン「(影・・・じゃない・・・本物!?)」



イザベル「よくも・・・!!よくもあの人を・・・!!」


イザベル「彼の仇を討つわ!今、ここで!!」


全員「全員で!!」


ローウェン「なんだって!?」



ローウェン VS アリサ・エリカ・イザベル・ルナ・ユリアス・イリス






くろうさぎ「ローウェンの人生ハードモードすぎない?」


ローウェン「待ってくれ!イザベル!!」


くろうさぎ「っていうか意外とE森さんノリノリだね」


E森「うっさい」


くろうさぎ「Shadowverseのストーリーはどうなるか全く予想出来ないから面白いよね」


E森「別にどうでもいいけど」


ローウェン「なんだって!?」


くろうさぎ「今の所1番主人公してるのがユリアスという事実」


ローウェン「お前に負けるなら悔いはないさ・・・!」





※くろうさDaysはShadowverse及びローウェン・ドラグスピアを応援しています。

  • 最終更新:2017-03-24 12:08:47

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