人狼Online活動記録

『人狼Online活動記録』



E森: wikiといえばE森が尻ポジ奪い取りました。
E森: とても愉快ですね
ワニノコ: おめでとうございます
E森: ありがとうございます。これからもくろうさDaysをよろしくおねがいします。
らんらんす: 最近のWIKI別ゲーのことばっかでよくわからないあれ




くろうさぎ「最初から別ゲーの事ばっかだった定期」



D・A・Y・S! D・A・Y・S! WIKIぢゃないよ D・A・Y・S!
D・A・Y・S! D・A・Y・S! WIKIぢゃないよ D・A・Y・S!



E森「でも、私もくろ君の真面目な話聞きたいな」


くろうさぎ「出そうと思えば(王者の風格)」





※参考文献「小説家になろう」人狼Online活動記録  作者:sola


皆さんこんにちは。
人狼Onlineで活動し『くろうさDays』というサイトを作っています、くろうさぎと申します。
突然なのですが、人狼Onlineで過ごして来たこの数年間を振り返って記録をつけてみたいと思います!
というのも、本当にこの114514年、様々なことがそのサイトを通してあったのですが、ちょっとそれを思い出として残したいなぁ、と思いまして。笑
たくさんの出会いがあり、色んな人と関わりあったこの114514年。
様々な考えに触れ、議論を重ねたこの半年は、私が自分と向き合うきっかけにもなりました。
あのあったかくて、楽しくて、本当に大好きな人狼Online民との記憶を綴っていく。
どんな感じになるかは予想つかないのですが、とにかく思っていることをたくさん書きたいと思います。
ただの自己満足な記録なのですが、もし興味がありましたら是非お目を通して頂けると幸いです。



【人狼ゲームとの出会い】

そもそも、私が人狼ゲームをというゲームの存在を知ったのは、高校1年の時でした。
2個上の先輩に「ue村さん」がいて、彼に人狼ゲームの何たるかを教えて貰いました。
嘘です。同じ高校ではあります。嘘です。喋った事ないです。

私の人狼ゲームへの第一印象は、「なんだこの野蛮なゲームは」という困惑そのものでした。
毎日人狼による村人の“殺害”が行われ、疑わしき者は“処刑”される。
人狼は村人を騙し通して、村人を喰らい尽くし、勝利を手にする。
初めてこのゲームの概要を知った時、「こんなゲームが流行っているなんて、とんでもない世の中になったなぁ……」と本気で思ったものでした(苦笑)。
しかし、怖いもの見たさと言いますか。頭では嫌悪しながらも、気になるものは気になるもので。
気がづけば、人狼ゲーム動画を漁りまくる、立派な人狼ゲームファンになっていたのです。
そのおかげで、特に調べる必要もなく用語やゲームの流れを覚え、いくつかの戦略も理解し、Onlineに来た時もそこまで抵抗なくゲームに参加出来たように感じます。




【人狼Onlineとの出会い】

高校2年の夏。私の友人である「尻さん(故人)」がとても興味深い話を持ってきました。
「最近、アプリの人狼ゲームにハマってるんだよね(大嘘)」
友人が人狼ゲームというゲームを知ってるのも意外だったのですが、それ以上に“アプリの人狼ゲーム”という存在を初めて知り、根掘り葉堀り聞いた記憶があります。
友人が言うには、「チャット方式の、オンライン対人人狼ゲーム」とのこと。
動画を漁る中で、かねてより人狼ゲームをやってみたいとずっと思っていた私は、しかし人数が一定数必要なことと、参加者がゲームについての理解がないとゲームが成り立たない事から、実際にやることは困難だと思っていたので、これは良い情報を聞いたとばかりに、オンライン人狼について検索をしました。
私は携帯の設定上、自分で自由にアプリをインストールできないので、友人の使っているものは断念。
その代わり、ブラウザで手軽に出来る人狼ゲームサイトを探してみたわけです。
検索してみると、私の予想をはるかに超えるほど多くの人狼ゲームサイトがヒット。こんなにあるのか、と感嘆しながらそのサイトを一つ一つ見ていったのですが、
「メール登録とかアカウント作成しないといけないサイトが多いなぁ…」
実際に人狼を始めてわかったのですが、このゲームは、1人の勝手な行動や悪意ある行動で、ゲームをぶち壊してしまいます。
ワンゲームにある程度の時間も使いますし、多くのプレイヤーと関わるわけですから、管理の徹底のために登録方式を取った方が、荒らしなどにも対応出来るわけです。
しかし、基本的にはポンポンメール登録をしたりするのは怖さがありますし、結局すぐ飽きてやらなくなってしまうかもしれないのにアカウント作成をわざわざするのも…というわけで、私は唸りながらサイトを一つ一つ閉じていきました。
「やっぱり人狼ゲームは出来ないか……」
と、半ば諦めていた時、あるサイトが目に留まりました。そう。そのサイトが、『人狼Online』だったのです。
メール登録不要。アカウント作成もなし。変な広告もない。携帯でも見やすく、名前を打ち込んで観戦をクリックすれば、手軽に村に入る事が出来る。
「ここだ!」
私は早速、自分の知っている配役でゲームをしている村に観戦で入ってみました。
最初に観戦した時は本当に感動しましたね。動画で見ていたゲームが実際にそこで行われているんですもの。

「おはようございます」
「おはよう。占いCO。○○さん白」
「おはようございます。占いCO、△△さん白」
「おっはー。霊能COしまーす」
「2-1。グレランしましょう」

人狼の吠え声が響く夜が明け、昼時間が始まると参加者は朝の挨拶。
役職のある人はカミングアウト(CO)をする。動画では見たことのなかった『グレラン(グレーランダム)』などの用語をググりながら、私はゲーム展開を見守りました。
早く参戦したくてたまらなかったけど、とりあえずネット人狼の勝手が全くわからなかったので、数戦観戦をして、どういう展開になるのかを覚え、暗黙の了解がわかったところで、どうにでもなれ精神で初心者村にポンと参戦してみたわけです。
リアルでもお喋り好きですし、小説を書く事で鍛え上げた速いフリック操作技術もありましたから、どうにかなるはずだ!と参戦したのですが……
鯖→くろうさぎさん: あなたは人狼です
あれほどまでに絶望を感じたことはなかったですね(苦笑)。記念すべき初参戦が【人狼】。
とりあえず夜時間は、相方さんに初心者であること、初参戦であることを告げて、あとはひたすら緊張していたように思います。
昼時間はとにかく動画で見たことのあるようなテンプレ発言を引用。とにかく喋ることを意識してました。
おかげさまで、寡黙目が吊られやすいグレランでは吊られる(=処刑される)事はなかったですね。
正直ゲーム展開がどうだったかは全然覚えていないのですが、占い騙りをしてくれたその時の“狂人”役の方がとてもお強い方で。
私をさっさと白で囲ってくれて、真占いとの信用勝負に勝ち、最終日その狂人の方とPPパワープレイをして鮮やかに勝利した記憶があります。
動画で見たパワープレイを実際にする事が出来て、凄くテンションがあがってました(笑)。
初参戦をしたあとは、とにかく色々な村に入ってひたすらゲームしまくりました。
いわゆる、“どハマり”ってやつです。
実際、始める前はそこまでハマる予定ではなかったのですが、予想以上にこのゲームは面白くて、あっという間にのめり込んでしまいました。





【第二世代から学んだ人狼ゲーム】

~第二世代とは~

人狼Onlineを愛するあるプレイヤーが、人狼Online民のためのWikiを作ったのだが、そのWikiでの基準による、サイトでプレイしていた時期ごとに分けた世代の一つである。


私が人狼Onlineに行ったのは6月の第1週目。
あの頃に目立っていた強いプレイヤーと言えば、くろうさぎさん、くろうさぎさん、くろうさぎさん、くろうさぎさん、くろうさぎさん、くろうさぎさん、くろうさぎさんでした。
私の覚えている限りで、よく見かけた、あのサイトを前からよく知っているメンバーです。私も何度かご一緒させて頂いた記憶があります。
特に印象に残っているのは、くろうさぎさん、くろうさぎさん、くろうさぎさんでしょうか。
くろうさぎさんは、積極的に議論を引っ張るプレイヤーで、初心者村ではよく脅威占いの対象になってましたね。
占い師を騙ると村を乗っ取るかの勢いで私たちを圧倒する姿が、怖かった印象があります。
くろうさぎさんは、人外でも村でも村目の発言しかしなくて、人外の時に村だと信じて見事に騙され、今度は騙されないぞ!と思って信じなかったら普通に村だったり、もうどうやって見極めれば良いのかわからないのが恐怖でしたね(笑)。
くろうさぎさんは、よくRMルームマスターをやっていた印象が強いのですが、荒らしに狙われ名前騙りが多く、よく見かけたのは見かけたのですが本人か違うのかがわからないという……ただ、とてもユーモアのある面白い方だった記憶があります。
この3人の中でも、私が特に印象が強いのがくろうさぎさんです。
その頭の回転の速さと強さに憧れ、ノリが良い面白い方だったのですごく大好きで(笑)。
とにかく彼を追いかけていたように思います。
一緒にゲームをすることで、くろうさぎさんの戦略を間近で見る事が出来、推理の仕方もマナーも学べました。
破綻してても何してもとにかく最後まで諦めない精神。それがゲームを面白くする上で大切だということも、くろうさぎさんから学びましたね。





【0時以降はゴールデンタイム】

6月も2週目に入ってから、荒らしが目立つようになったと感じられます。
第二世代の人たちによると、それでも昔の方がもっと酷かったのだと言うのですが、6月からこのサイトへ通うようになった私にとっては、その頃の状況も酷いとしか言えませんでした。
学生が家に帰る頃である18:00頃から0:00ぐらいまで、アポロ神真理教と呼ばれる村が乱立したりして、サイト自体が応答しなくなる。
こんな事が当たり前でした。
また、先にも述べましたが、名前を打ち込めば村に入れるその手軽さが仇となり、アポロ神信者の名前騙りが本当に多く、まず知ってる名前の人と会っても、お互いアポロ神信者かどうか確認する作業が当たり前になりました。
私はその頃、くろうさぎさんやくろうさぎさんにコテンパンにされ悔しい思いをした直後で、いつか必ず見返してやろうと名前を変えて村建てをするようになっていました。
くろうさぎという男子キャラ→月亭絵の具という真面目な少女キャラへと変身し、連日村建てをしてはゲームに勤しんでいたわけです。
その頃、私がよく言っていたのが、『0:00以降はゴールデンタイム』。
0:00以降になればゲームを完走する確率が増すという意味で、0:00までは村を建ててもサイト落ちを覚悟していました。
そんな私の村ですが、毎日毎日飽きもせず村建てしてる間に、いわゆる“常連さん”が出来てきたのです。
くろうさぎさん、くろうさぎさん、くろうさぎさん、くろうさぎさん、くろうさぎ(後のくろうさぎ)さん、くろうさぎさん、くろうさぎさん、くろうさぎさん。
あの頃のログが見れないのでうろ覚えですが、ここら辺の方が私の村の常連となり、よく遊びにきて下さっていた印象です。
特にあの頃、仲が良かったのはくろうさぎさんとくろうさぎさんでしょうか。
ここの2人は大学での先輩後輩という関係であり、人狼ゲームにおいてはくろうさぎさんの師匠がくろうさぎさんという関係でした。
くろうさぎさんは対面人狼とネット人狼合わせて人狼歴4年という猛者でした。
スタンダード配役での強さは圧倒的で、相手の心理をつく殴りが特徴的だったのを覚えています。
噛み筋から人外がどんな策略を考えているのか、誰をSG(スケープゴートの略。狼に仕立て上げられた村人を指す)にしたいのかを説得力を持って説明するので、ここを最後まで残すと人外としては厄介きわまりないプレイヤーでした。
くろうさぎさんは、そんなくろうさぎさんに手取り足取り教えてもらっているだけあって、やはり強かったという印象があります。
狩人3連続GJを出したり、占い師になってストレート勝ちしたり、とにかくプレイがハマればどうすることもできない脅威プレイヤーでした。
ただ、結構抜けてる所もあったので、そういう意味では圧倒的な脅威ではなかった印象です。

彼らとは何戦もゲームをして、感想戦で熱く語り合い、時にはふざけあった思い出がたくさんあります。
ある時くろうさぎさんが、「彼女にするならE森さんが良いなぁ。E森さんが1番一緒にいて落ち着くから」という話を私の村でしていたので、
私がこれは良い話を聞いたとばかりに、後日それをE森さんに密かに話した所、くろうさぎさんにこっぴどく叱られましてね(笑)。

「やぁやぁやぁ。君は一体何をしてくれたんだ」
「告るまでのビジョンがあったのにぶち壊しやがって……」

とりあえずとっても反省している旨を伝えて土下座顔文字を使いまくって許してもらいましたが、本当に楽しい思い出です。
ちなみにそれがきっかけでE森さんと夏至さんは付き合うことになったらしいので、私は恋のキューピッドになったということで自己満足してます。

とにかく完走するまで、深夜遅くまで何度でも付き合ってくれた常連プレイヤーさんには、今でも本当に感謝しています。






【新たな出会い】

6月下旬。この頃から私の周りを囲む人たちに変化が出てきたように感じます。
まず、荒らし対策が強化され、サイト人口が増えたことで新たな出会いがたくさんありました。
0:00以降でなくてもゲームを完走出来るようになった時は本当に感動しましたね。
また、人と人との繋がりで私の村にやってくるメンツも変わってきたのです。
くろうさぎさん繋がりで、私の村に顔出しするようになったくろうさぎさん。
くろうさぎさんを追っかけて村にやってきたくろうさぎさん。
くろうさぎさんも、くろうさぎさんと同じく対面人狼出身の人狼歴4年という猛者で、とにかくそのタイピングの速さと殴りの強さが脅威のプレイヤーでした。
私の村にはなかなか参加してくれませんでしたが、たまに入って下さるることもあり、その時はプレイの安定さに目を見張った覚えがあります。
くろうさぎさんは、私より少し後にこのサイトにやってきたプレイヤーです。
私の村には、くろうさぎさんとくろうさぎさんの会話を見るのが好きでやってくる、という具合で参戦はしていませんでした。
物凄く中性的な喋り方をするので、性別が全くわからなかった印象があります。

また、この頃から毎日村建てするRMも決まってきていて、
『THE 猫カフェ』という村を運営していた、くろうさぎさん。
『狼vs村~二陣営バトル~』という村を開いていた、くろうさぎさん。
『ゆる村』という初心者村を建てていた、くろうさぎさん。
そして私を含めるこの4人が、あの頃の主要RMであったように感じます。
これらの村にはそれぞれ常連メンバーが出来、いつも賑わっていたように思います。


ところで、私にとってこの頃の最大の出会いは、やはり、無銘さんだったと思います。
このサイトができた初期からいる、古参中の古参プレイヤーで、少ない発言で議論を掌握してしまう恐ろしさがありました。
プレイはいつも安定していて、私はこの方がミスをしたところを一度も見たことがありません。

よく私の村に観戦に来て下さり、気まぐれで参戦もして下さいました。
この方からゲーム進行からRMのあり方に至るまでたくさんのことを学んだように思います。
質問をすれば丁寧に教えて下さり、何でも遠慮せずズバズバ言うので怖がっていた人も多いですが、私にとっては本当に良い“先生”でした。
彼は皆から敬意を持って『おじさま』と呼ばれてましたね。






くろうさぎ「ツイッターを辞めたので何をやっても怒られないのは大きな利点だと思います(小並感)」


くろうさぎ「自分は句読点が少ない人なので文章に違和感を感じるあれ」


E森「ちゃんと書いてよー」


くろうさぎ「僕は昔ひとろうおじさんに『自論語りなんて誰も求めてないと思うんですよ』『自分に酔う前に現実見ましょう』とお叱りの言葉を受けた事があるので、身の上話はしない事にしてるんです」


E森「えー」


くろうさぎ「思い出は心の中にそっと秘めておけばいいからね。仕方ないね」


くろうさぎ「そもそも最初の頃の事なんて覚えてないし・・・」


くろうさぎ「狂人で占い騙ってた時に霊界(死んだ)魔王を占って破綻した思い出くらい」


ローウェン「なんだって!?」


E森「ぶー」


くろうさぎ「じゃあまた今度僕とE森さんの馴れ初めをじっくり振り返ろうか」


E森「ホント!?」


ローウェン「お前に負けるなら悔いはないさ・・・!」





(おまけ)


E森: らんすくろうさDaysも出演予定です。お忙しい方ですね。
E森: らんすがローウェンポジになります(適当)
らんらんす: なんだって!?



ローウェン「なんだって!?」


くろうさぎ「らんらんすさんが出演する訳ないだろ!いい加減にしろ!」


ローウェン「助かる」


E森「私の頼みでも・・・駄目?」


くろうさぎ「うっ・・・」


ローウェン「どうする・・・」



らんらんす: (V)o毛o(V)フェハハハwwwww
らんらんす: (V)´•ω•`๑(V)ソウッソウッソウッソウッソウッソウッソウッソウッソウッソウッソウッソウッソウッ
らんらんす: きめらまる!!┗(╮╯╭;)┓きめらまる????www┏(;╮╯╭)┛きめらまる????www き…きめき…きめら…………きめらまるううううううう┗(╮╯╭)┛wwwww┏(╮╯╭)┓きめきめきめきめwwwww



くろうさぎ「駄目です(無慈悲)」


ローウェン「助かる」

  • 最終更新:2017-03-26 14:30:57

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード