映画黒子のバスケ

『映画黒子のバスケ』



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(集英社「黒子のバスケ」藤巻忠俊様)



くろうさぎ「いやあいよいよ公開だねえ」


尻「劇場版黒子のバスケ LASTGAME やな」


くろうさぎ「ジャンプNEXTで連載されてたEXTRAGAMEに新作書き下ろしエピソードを加えて堂々映画化だね!」


尻「ファン待望やろなあ」


くろうさぎ「下手に実写化とかしなくて本当良かったなって」


尻「映画公開が楽しみやね」


くろうさぎ「そんな感じで、今日は『劇場版黒子のバスケ LASTGAME』の見所をばっちり紹介していくよ」


ローウェン「助かる」




~ストーリー~


不世出の5人の天才、キセキの世代。
そしてその5人が一目置いた存在、幻の6人目。
その幻のシックスマンは自分が影となるべき光と出会う。

そして光と影の2人を中心とした誠凛はキセキの世代全員が出場したウインターカップで数々の激闘の末、優勝。
同時にその過程は歪んでしまったキセキの世代達に影響を与え彼らはそれぞれ自分の歩むべき道を進み始めた。
だが・・・
その後、一度だけ光と影、キセキの世代。
彼ら全員の道は重なることになる。



くろうさぎ「キセキの世代最強チームとNBAの最強チームが戦います。終わり」


ローウェン「よろしくな」



~見所解説~


くろうさぎ「やっぱりキセキの世代最強チームの活躍だよね」


くろうさぎ「それぞれの過去を乗り越えてもう1度同じユニフォームを着て共に戦う・・・ファンとしてはこみ上げてくるものがあるよ」


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くろうさぎ「対するはNBAの最強チーム。恐るべきは最強金髪エース・月亭絵の具選手!」


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くろうさぎ「なんかよく分からないけど、とっても強そうだね!」


くろうさぎ「そしてルアーさん(青峰)とシーモアさん(黄瀬)の最強タッグ!このシーンは激アツだねえ」


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くろうさぎ「最後は尻さんが色々あって死んじゃうんだけど、そこも涙不可避の名シーンだよ」


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(集英社「黒子のバスケ」藤巻忠俊様)


尻「尻→cv.神谷浩史」


くろうさぎ「あとは・・・うん、劇場で楽しもう!」


ローウェン「よろしくな」






いよいよ「劇場版黒子のバスケ LASTGAME」が公開間近となった。公開マジか。
全国の黒子のバスケファンにとってはまさに待望、待ちに待ちわびた「劇場版黒子のバスケ」である。
僕が赤司征十郎推しである事は前々から公言していたのだが、本当はキセキの世代全員が好きだ。
黄瀬、緑間、青峰、紫原、赤司、火神、黒子・・・まさに夢のドリームチームである。
原作はジャンプネクストにて連載されていた通りだとは思うが、正直な所「こんな場面も見たかった!」という声は否めない。
ゴールドの過去、ゴールドの過去、ゴールドの過去など。
劇場版ではそこの所も掘り下げてくれると嬉しい限りである。
ゲーム展開としてはキセキの世代が思う存分暴れてくれて「超!エキサイティン!!」な出来栄えだった。
黄瀬&青峰のW覚醒は燃えに燃えたし、赤司&緑間の空中装填式3Pシュートは言葉にならない興奮がある。
高尾の台詞がね、またいいんですよ。


高尾「勝つためには成功して欲しい。けど出来たら出来たで何か悔しいっつーか・・・」


シュッ スパアアアアアアアアアアアアアアアアン


高尾「完ペキだっつーの・・・!」


熱い。洛山VS秀徳戦を見た後だとなおの事熱い。
藤巻先生はこの「エクストラゲーム」を1番書きたかったんじゃないかな、というくらいに計算され尽くした演出である。
原作でのそれぞれの過去や確執を知っているだけに、同じチームで戦う「キセキの世代」の姿には何とも言えない何かがある(語彙力不足感)


そしてやはり赤司完全体はもう涙無しには見られない。
ワニノコさん風に言うならば「涙のドリンクバー」である。
何というかエクストラゲームでは全体的に赤司推しの風潮が強かった気がする。
最後の赤司完全体でクライマックス、みたいな雰囲気だったからなあ。
赤司の眼を見開くシーン!
何度見ても震えてしまう。
やはり赤司征十郎は最高との結論に落ち着く次第である。
個人的にはもうちょっと黒子&火神ペアを活躍させても良かったんじゃないかな?と思ったがまあそもそも7人全員はコートに立てないので仕方ない面はあるだろう。
詳しくはエクストラゲームの単行本を是非ご購入頂きたい(ステマ)
単純に「熱い!かっこいい!」という盛り上がりもあるが、エクストラゲームは「過去を乗り越えて、キセキの世代が1つになった」事をより強く感じる最高の物語だと思う。
「黒子のバスケ」という物語が真に完結した、そう言い表す事が出来るかもしれない。


まとめると・・・


「劇場版黒子のバスケ LASTGAME」楽しみだぜ!!

  • 最終更新:2017-03-12 14:48:15

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